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絵とガーデン・アンの庭
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絵とガーデン・アンの庭

30坪の菜園と荒地ガーデン 暑い日と寒い日と雨の日は絵を描く暮らしレポート ときどきお料理
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    ほうれん草の種を蒔く
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      ほうれん草は、秋は9月と10月、春は1月末から2月ごろ蒔くことにしています。

      今年も9月と10月に蒔きましたが、9月蒔きはすぐ完食、

      10月蒔きはポタジェでもうすぐ食べられます。


      10月に蒔いた残りが半分あるので、畑の空いたところを片付けて蒔いてみますね。

      キャベツの収穫終えたところを耕して(一部はまだ残っています)元肥入れました。





      畝を立てて1日休み。

      その間に種を水に浸けておきました。




      種を蒔いて、残っているキャベツごと、ビニールトンネルかけました。

      こんな遅くほうれん草蒔いたのは初めてかもしれない。

      芽が出るでしょうかっ?

      種袋では、暖地では12月初旬まで蒔ける、となっています。


      それよりも、もう結球したキャベツをそんなに保温したら腐るかもしれない、

      さっさと採ったほうがいいな。





      ポタジェから見た畑(ほぼ全景)



      アスパラを植え替えたときの青梗菜は順調ですが、

      同じころ植えたキャベツはところどころネキリムシにやられて欠株になっています。





       
      | 2015秋の菜園 | 06:14 | comments(0) | - |
      モンスターにんじん登場
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        いつものことですがアタシはうまくにんじんを作れません。

        まっすぐ下に伸びないで、タコ足になってしまうんやな。

        元肥に堆肥入れちゃダメなのかな〜?

        それか、中耕&追肥のとき、根を動かしているのかもしれない。

        この冬いつまでも温いんで、さらにでぶでぶになってしまった。


        ニュースで「大根が値崩れして農家は出荷せずに処分している」と聞きました。

        アタシの大根もやっぱり巨大化。

        特に「早太り聖護院」はでぶでぶ〜〜(笑)

        この白いお腹!他人の気がしません。





         
        | 2015秋の菜園 | 06:02 | comments(2) | - |
        宝交早生と大実いちご
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          今春のいちごのプレザーブこれで最後です(ちゅーかまだあったんかーい)

          朝ごはんに、簡単にフライパンで焼いたスフレケーキです。


          前回、晩生の3畝を黒マルチかけました。続きをやりますね。

          右端が宝交、その隣が大実。

          晩生と比べて一回り株が小さい・・・というか葉が3〜4枚と少ないです。

          陽当たり悪いせい?

          単に品種の特性?







          昨夜から大雨になりました。

          12月でこんな大雨降るって、珍しいね。

          ほんでまた、生暖かい感じだ。

          また畑の野菜が腐るんじゃないのか?


           
          | 2015秋の菜園 | 06:04 | comments(0) | - |
          キャベツの畝が陥没
          0



            早生白菜はこれで終わりです。

            大根は、聖護院のほうが早く大きくなるのでそっちばかり食べてましたが、おおくら大根も食べよう。

            酒粕をもらったのでかす汁にしよう。


            早生白菜の畝が空いたところに冬越しキャベツを植えたところ、

            畝を割って白菜やレタスの残渣を放り込んだのが、土中で分解されてかさが減り、土がボコボコになって、

            畝の中央がスカスカになってました。

            もぐらが通ったあとみたいになってて、これじゃあ根が伸びて行かないな〜。





            移植ごてをさして空洞をつぶしておきました。

            ネキリムシなどで欠株のところと、畝の端っこに少し空いたところに、残りの苗を補植。

            こんな小さい苗で育つんかな〜?





             
            | 2015秋の菜園 | 06:08 | comments(0) | - |
            いちごの仕事
            0



              追肥して草取り&除草してから10日たちました。

              その間に雨が降り、まだ畑はしっとり、畝間には水たまりが少し残っています。

              通路の乾いているところから順に黒マルチをかけますね。


              このために使用済みの割り箸をためていました。

              株の中心に割り箸をたててマーキングしていきます。

              斜めになっても先端が株の中心にくるように。

              画像ではわかりやすいように長くしていますが、実際は地上2センチ残すくらいです。

              地上部が長いとマルチをひっかけて破ってしまうので。





              1畝は約7メートル、ひとりで黒マルチを張るときは風のない時でないと。

              向こう端にロールを置き、マルチシートの先端を持って手前まで引っ張ってきました。





              マルチ押さえか土でできるだけぴったりと押さえ、割り箸の先を手で探って穴を開けます。

              穴は小さくね。

              大きく穴を開けると風でシートがぶわぶわしたり、穴から草が生えますからね。







              今年はいつまでも気温が高く、苗はよく育っていて本葉が5〜6枚出ています。

              それでも植えたばかりのころと比べると、葉柄が短くキュッとしまって、冬眠に入る感じ?

              向こう側から、たけひら3号が2畝、こみね3号。

              今日はこの続きです。





               
              | 2015秋の菜園 | 06:04 | comments(6) | - |
              菜園も冬支度
              0




                早生白菜は畑にあと2個残し採ってしまいましたが、晩生は25本、手付かずです。

                初霜が降りてから、ほぼ毎朝、軽く霜が降りるようになりました。

                ので、晩生の白菜は外葉を掻き集めてひもで縛り、防寒をします。

                この秋いつまでも気温が高かったので、虫食いが多く、細かい穴がいっぱい開いてます。

                でも晩生はすごーく大きくなるんだよ!






                早生白菜のあとに冬越しキャベツを植えたので、ビニールトンネルにします。





                そらまめは霜に弱い気がするので、こちらは不織布をかけておきます。





                春菊も霜にあうと葉が傷むので、不織布を。




                えんどうとスナップエンドウは寒さには強いけれども、念のため、

                畝の北側に剪定枝をたてて簡単な霜よけをしてみました。

                霜よけの効果はわかりませんが、巻きひげがつかまりやすいように。




                 
                | 2015秋の菜園 | 08:24 | comments(0) | - |
                玉ねぎに追肥&中耕
                0



                  玉ねぎも植えてから一カ月くらいたちました。

                  まだ草もあまり生えてないけど、11月は雨が多かったので、土の表面がかたまっている。

                  中耕しておこう。

                  追肥はいつも年明け1月と2月にやるのですが、厳冬期、土が凍てている時にやるより、

                  まだ気温がある今のほうが効くんじゃないのかな〜?

                  つーことで、ついでに追肥もやってみました。


                  畝の上にやさい一号をばらばら〜と撒いて、草取り鎌で土に混ぜ込んでいく。

                  小さい草も取ってから、鍬で通路の土を畝に上げる。

                  肥料より、大事なのは、土をほぐして根に空気を送り込んでやることだと思うんよ。





                  玉ねぎの追肥は遅れるとアカンけど早い方はどうなんかな〜?

                  早く育ちすぎるとトウ立ちする?


                  やってみてから教科書を開くと(やる前に見なさいね)

                  「定植後、半月で一回目、1月と3月に2,3回目の追肥をする」となってました。

                  なんや、やってよかったんやな。








                   
                  | 2015秋の菜園 | 06:11 | comments(2) | - |
                  ハクセキレイがお供
                  0



                    畑を掘り返していたら、いつものハクセキレイがまとわりついて離れません。

                    コガネムシの幼虫やヨトウムシが出てくるのを待ってるんやね。

                    虫が出てきたら殺してその辺に置いといてやると、すぐそばまで来て虫を持って行きます。

                    あっ!食い逃げだっっ!(作業中はカメラ持ってないので撮れない)

                    自分でも掘り返した土をつついて虫を探しています。

                    作業後に望遠レンズに替えて撮りました。


                    小走りでちょこちょこしている姿がユーモラスでおもしろいね。





                    さて。


                    菜園の隅っこのほうはぐちゃぐちゃになりやすいですよね?

                    え?

                    アンタだけだろ?

                    ・・・そうかなあ・・・?


                    アスパラを掘り返す前のようすです。





                    まず通路をきちんとし、畦と端っこの畝の間に足場板で土留めをしました。

                    アスパラの畝が少しでも水はけよくなればイイのだが〜。


                    ふんで、アスパラのあとを畝にして、どかしておいた青梗菜を植えます。


                    アスパラはアレロパシーを出して自家中毒に陥るそうだが、ほかの植物には無害なんだろうか?

                    自分だけを攻撃するん?

                    というよりも、同胞を害して自分だけ生き延びようとするらしい。

                    どうせなら雑草が生えない物質を出せばエエのにな?


                    雑草とアスパラの枯れた株を拾って捨て、石灰ふって耕し、元肥入れて畝にしました。

                    ほら、通路もまっすぐきちんとなったやろ!(資材はありあわせやでしかたない)





                    青梗菜の赤ちゃん苗を植えました。

                    ちっちゃいね〜〜〜!

                    2月ごろになったら小さいままでトウ立ちしてまうんちゃうか?

                    少しでも食べられたらエエけどなあ〜。

                    このあとビニールトンネルにしておきました。







                     
                    | 2015秋の菜園 | 06:24 | comments(4) | - |
                    アスパラガスのお引越し
                    0



                      アスパラガスは種まきから4年めで、今年はじゃんじゃん収穫できる予定でした。



                      がっ。


                      ぜーんぜん。

                      さっぱりアカンやん。



                      新たに苗を植えたり、菌の墨汁散布したり、やってみたけど全然効果なっしんぐ。

                      これはもうどーしよーもない。

                      撤退しよう。

                      来年また新たに種まきしてイチから出直しぢゃ。



                      と思って畝を掘り返してみたら、意外と、生きてるらしい根が付いた株がありました。

                      1株が大きく育っていて、古い枯れた株と新しい根のついた株ががっちりくっついてます。

                      前回掘り返したとき「くろいおばけ」みたいな株がいっぱい出てきたのは、

                      あれは年取って役目を譲った古い株だったんやな。





                      宿根草を株分けするとき、古い根を抜き取って捨てる要領で、株分けしてみる。

                      「てをぷるぷるしてるだけ」の古い株を山盛り捨てました。

                      一見枯れてるように見えるけど、堅い根のついた株は場所を変えて植え替えます。





                      新天地はこちら。

                      ゆーてもすぐ隣の畝ですが。

                      柿の木の下で、よく増えてジャマな宿根草を植えていたところですが、

                      宿根草を別の場所に移動させ、空いたところに青梗菜を蒔いていました。

                      この青梗菜をどかし、向こう端のにんじんは端っこだけ残して撤収、耕して元肥入れました。





                      深く溝を切って生き残りの株を植えました。

                      うまいこといったら来年はアスパラガス食べられる?

                      ダメだったらまたイチからやり直しやな〜〜。





                       
                      | 2015秋の菜園 | 06:22 | comments(5) | - |
                      いちごの仕事
                      0



                        定植後一カ月がたちました。

                        途中で一度、古葉とランナーを摘んでいます。


                        この秋一番の冷え込みで、強烈な霜が降りました。

                        なんもこんな寒い日にやらんでもええやん、

                        て思うけど、農協に注文していた肥料が届いたので、草取りして追肥をします。







                        11月が雨で気温が高かったせいか、例年よりランナーがびゅんびゅん出ていて一部根付いてます。

                        古葉ももう一度掻き取って、ぱっちり咲いている花とつぼみも取りました。

                        畝の上の株のまわりの雑草を先に取り、株まわりの土をほぐす。





                        畝ののり面と通路の雑草も取って、追肥は、

                        今回、畝の内側寄りに詰めて植えてあるので、肩を落とし1株ずつ肥料を入れました。

                        やさい一号+アヅミンです。







                        通路の土を上げて畝を整えました。

                        夏の間スイートコーンやトマトの残渣など埋めておいたのがよかったのか、

                        土がふかふかして扱いやすくなっています。


                        このあと、次の雨が降るのを待って、肥料が土に浸透してから黒マルチをかける予定です。

                        普通、追肥とマルチかけは年明け2月ごろ、休眠からさめるころにやるのがベストなんだけど、

                        厳冬期は土が凍てついていて、作業がやりにくいのだ。

                        (昨日でさえ、朝のうち地表は凍っていた)





                         
                        | 2015秋の菜園 | 07:41 | comments(4) | - |